Friends of my Mind

例えばわたしがお風呂に入れると思うピークを
入りたいと思うピークを
過ぎた後でも

出来るときは、それをやればやるほど
出来ることがどんどん
ゆっくりだけど増えていくことは知っているから

頑張ってお風呂に入ろうとする。
そう、頑張れる時だけ。


でもそうしたって、

誰も褒めてくれないし
国から称えられるわけでもないし
上司がいるわけもないから業績アップもしないし
給料ももらえない。

だからと言って褒めて欲しいわけじゃない
褒めて欲しくないわけでもない

私が「頑張ったよ!!」と言ったら
母は満面の笑顔で頑張ったね、と言ってくれるだろう。
忙しい時でも、やったじ。ってそっけないかもしれないけれど
言ってくれるだろう。
姉や父も、どう頑張ったかのかとかは知らなくても
肯定はしてくれるし、うんって返事もしてくれる。

自惚れかも知れないが、
ここで「頑張ったよ。」言っても、「頑張ったね」
って言ってくれる人はいる気がするし、
又は心の中で見守ってくれる人がいると、思う。思っていたい。

だけどそういうことじゃないんだ。

まずはこの病気が、
うつ病が、心の病気が、
普通のことがむずかしいんだ。
だから、頑張ったってそれは所詮普通のこと。
普通のことができたって褒められないのは当たり前。
理解してくれる人は「頑張ったね」「やったね」って言ってくれるけど、
本人の心情を察知して、自発的にいう人は
そう多くはないと思うんだ。

悲観的になってるんじゃないよ。
皮肉っぽくなってるんでもない。

ただね、ただね、、、。

私は時に自分が気づかない所で言い訳もしているだろうし、
怖くて隠れちゃっているときもあるだろう。
私が頑張っていることが数字で表れるわけでもないし、
どう頑張ってるかなんて最終的には本人にしかわからない。
もしかしたら全然頑張ってないのかもしれない。

でも私はピザ屋でバイトしてたときより、
頑張ってるような気がするときもいっぱいあるよ。

でもね、お給料ももらえないし、むしろ頑張る時は
家族に迷惑かけてばっかりなんだ。
迷惑じゃないよって言ってくれるなら、
手間。っていうのかな。
出かけられるまで待ってもらったり、
寝れない日はずっと暖房つけたまま。電気つけたまま。
お風呂沸かしてから入れるまで2時間。3時間。4時間。

「虚しい」っていうのは変なんだ。
だってそれじゃあ頑張ったのが無駄みたいでしょう?
「切ない」っていうのも、なんだかなぁ。

誰のせいでもないんだ、
自分のせいでもないけれど、
理由は、要因はどこにあるかっていったら、
自分にしかない。

周りの環境や自分の性格のために、
心の病気になる人はいると思う。
でも決して、
誰かのせいだとか、
自分一人のせいだとか、ってことは
ないと思うんだ。

だからね、
なんかね、うまく
いえないんだけど。

ガンの人とかもそうなのかな。
あと、生まれつき障害がある方も。
一緒にしちゃいけないかもしれないね。
心の病気は治る未来があるものだから・・・。
病気のことは詳しく知らないけれど、
自分の生活習慣のせいで病気になるとかって、
自分の責任でしかない場合がほとんどだと思う。

でもね、なんかね、
心の病気って、どこか自分に絶対原因があったと思う。
あると思う。

でもなんかこう、やり場のない気持ちがあって。
どれだけ頑張っても評価されないで。
されたいとかされたくないとかじゃなくて。
評価されないのが当たり前だから。
それが、普通だから。

もちろん見返りはあるよ。
もう1度頑張れた自分への自信と
また1歩進んだ成長の誇り。

でもなんかこれって、自己満足って言うか、
いや、自己満足でいいんだけど。
ときどきどれだけ頑張っても・・・・はぁ、うん。
はぁ、、うん、でも、いいや。ってなるんだ。

何かね、
虚しいも違うし、切ないも違うし、
葛藤もジレンマも違う。
報われないって言うのはアトピがひどい時に前によく感じてたけど。
今は・・・報われるかどうかなんて、
幸せが自分に注いでるかどうかなんて、
自分で感じることだからね。
不幸だとか、思わなくなったから。

なんかね、まぁ。
肯定でもなく否定でもなく。
たまにこういうことがあるんだ。

こういうことを口にすると、
胸の奥が・・・心臓?
ドクっ!となって、のどが震えて、声が震えて、
涙がでちゃいそうになっちゃうんだよね。

でもね、それを、
少し困ったような優しい笑顔で聴いてくれて、
「ごめんね、言い様がないことわかってるから」って言うと、
「・・・うん・・一緒にがんばろうね」って
笑顔で言ってくれる母がそばにいるから、
いるだけで、いいんだ。

他にも見守ってくれてる人がいるって、
信じてるから。

だからわたし、こんな気持ちもすぐ乗り越えて、
今日を生きて、明日を迎えられるよ。
ありがとう。

テーマ : うつと暮らす
ジャンル : 心と身体

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Rena(りな)

Author:Rena(りな)


りなのCafe・ふついちに
いらっしゃいませ。
どうぞおくつろぎくださいまし。

もや子の日常
アトピの日常
想ったこと、感じたこと、話したいこと…
ありのままを、恥ずかしいけれど
照れ臭いけれど、綴っていくんだ。
私がつづってゆくことで、誰かの役にたてたり、誰かの心になにか響かせることができたらいいな。
そして、まだまだ子供なあたしが、一緒に成長できていけたらいいな。
いろんな人に出会って・・・。

マイナス思考。ぐちも吐く。弱音も吐く。
言い訳もする。
考え事ばっかりしてるのに
成果が出なかった。
力のコントロールが
じょうずに出来なかった。
要領が悪い。不器用なんだ。
一日という短くて長い時間を
生き抜くだけで精一杯だったよ。
大きな変化はないけれど
きっと徐々に進化しているのだ。
だから、そのまま。
自分らしく、あたしらしく。生きる。
それが結構むずかしいのだけれど。
いま、じぶんが、できることをする。
楽しく生きる。
今を楽しく生きなきゃ
未来もきっと楽しくない!
時には人に頼って、
支えてもらって、
背中を押してもらって。
希望がみえるトコロまで走り続け、
近い未来も遠い未来も信じて。
自分を信じてくれる人を信じて。
人に信じてもらえる自分を信じて。

無理しない。
あきらめない。
頑張り過ぎない。
ふつうでいい。
文句言う前に薬飲みぃ。
とりあえず死ぬな。
何があっても
生きることだけはやめるな。
時に強くなれ。
時に弱くなれ。
それがきっと人間。
それがありのままの
あたし。

息ぎれ?がんばった証拠じゃないか。
でも頑張らなくていい。
「前を向く」だけでいいじゃないか。
いつか一瞬のうちに消えてしまうしゃぼん玉すら、キレイで美しい。
長い年月をかけて積み上げた積み木の塔は、どれかが欠けては成らない。
矛盾は許せなかったのに
矛盾だらけの人生だ。
もやもやもやもや
ぐだぐだぐだぐだ
落ちるとこまでとことん落ちれ!
落ちたらあとは、あがるだけだ。
しゃがんだあとは、ジャンプだ!

そんなりなを応援してくれている人、
ありがとう。
「感」と「心」と「気」をもって接してくれる人、
ありがとう。
毎日遊びに来てくれている人、
ありがとう。
言葉をくれる人、ありがとう。
いつも見守ってくださってありがとう。
わたしをやさしく見守ってくれる
あなたを、おんなじきもちで
見守っていたい。
その1つ1つの言葉が、モーションが、気持ちが、嬉しい。
出会ってくれた全ての人に、
ありがとう。
愛。気持ち。感謝。、伝えたいよ。
出会いは大切。
フィーリング。ハート。
相手の気持ちを大切にしよう。自分の気持ちも大切にしよう。

私は言葉のチカラを信じている。
ときに折れそうになったこれまでも、これからも。
伝えることを続けたい。
聴くことをやめたくない。
忘れたくない。
伝えるということを。
こころをもってつなげれば、
伝わるんだということを。
広くて狭い世界の中で
この狭くて広いネットの1ページを、
わたしは、信じてる。
だからわたしはここにいて、
発信しつづけるんだ。

ぽわ~ん ぽわ~ん
ぽわわわわわわ~ん

受け入れてくれてありがとう。
大きな愛で包んでくれてありがとう。
どっかん愛してる。
今日も明日もあさっても、ずっとずっとあいしてる。

「自分らしさ」なんてむずかしく考えないで、
そのままで、わたしらしく、生きていけばいい。
間違えても、またスタート地点につけばいい。戻ればいい。
捨ててしまったなら拾えばいい。
見つかるまで探せばいい。
暗中模索も無駄じゃない。
すべてなくなっても、自分がいる限り、人生は終わらない。
むしろすべてなくなったほうが、純粋でまっさらできれいってこと、知ってた?
嬉しさも悲しみも無限の人生は、果てしなく
どこまでも続いているのならば、わたしは
「行けるとこ」まで、なんて決めずに、
どこまでも行きたい。生きてみたいのだ。
どこまでだって行ける。何者にでもなれる!

信じなくっちゃ、立ち上がらなくっちゃ、始まらない!
外に出たら、上を見上げてみてください。
そこには空がある。光がある。
だから私は、今日も、生きている。




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