チェンジリング

土曜日にチェンジリングを見てきました。
うーん、よかったです。
感想を書くのは下手なので、感想といった感想は
書けませんが、久々に映画館で観てよかった!!
と思える映画でした。
それは、映画館で、大スクリーンで観るべきだ!!
という意味ではなく、どちらかというと
高いお金払って観てよかった!という意味です。
(とかいいつつ、パピィと行くのでぱぴぃ持ちだけど。てへ☆)
しかも、映画館で観るということは、誰よりも
早く見れるという特権があるんですよね。
レンタルDVDと違って。テレビ放映を待たなくて
よかったです。ぱぴぃに感謝★
しかもたまたま公開日に見れたもんだから
(わざわざ公開日に合わせたわけでなく、
映画に行こうとしたらたまたま公開日だった)
しやわせです。

映画はほんとによかった。
ストーリー自体は、ハッピーな話ではなくきびしくて、
最後は切ないお話だったけれど、夕食中入浴中も、
寝る前も、映画の余韻が残っていて、胸いっぱいでした。

生涯息子を探し続けた。
5年後に出てきたあの男の子のように、どこかで
生きているのかもしれない。あのまま追いかけられて、
殺されたのかもしれない。現実的に考えて、
後者なんじゃないかと考えたが、親としてはどこかで
生きていると考えたい。という気持ちもわかるけど、
死んでしまったと考えた方が楽だと思ったわたしは
冷めてるかな。不届き者かな。もっと厳密に言えば、
ウォルターを殺した、ってあの殺人者に言って
もらったほうがすっきりするよね。供養して、
成仏させてあげたいじゃない?命日らへんにお参りしてさ。
死んだって確証がなかったら希望を持ちたいし、
すごくしんどいなぁって思った。
帰ってこないのに生きてると信じ続けるのも、
遺体がないのに死んだと認めるのも。
でもあの映画を見たかぎり、あのお母さんは信じてたよね。
5年後ウォルターが助けた男の子に会ったあとの、
hope.という言葉は力強かった。
あの男の子が帰ってきてほんとうによかったと思った。
ウォルターがもし殺されたのだとしても、
ウォルターが命懸けで助けた男の子が生きて
帰ってきて、いま、生きている。
それだけですごく救われた、誇らしい気持ちになるのは、
親になったことのないわたしでもわかった。しみた。
男の子が取調室で話しているシーン、ママに
会いたかったんだ、というシーンは感動だった。

殺人者が最後に、懺悔したから嘘をつきたくないんだ、
と言ってたところはちょっと難しかった。
懺悔したからもう何も関わりたくない、発言したくない
ってことだと思うんだけど、結局嘘をつきたくない、
ってことは、クロ、なんだろうな、たぶん。
ひどい警察だなぁ、と思ったけど、あれはやっぱり
昔はあぁだった、っていう象徴なんだね。
精神病院にしろなんにしろ。何となくそうなんだろうな
と思ってたけど、あまりにもひどくて今も
こうなのかと影響されるところでしたが、母も父も
昔は国家権力やったんや、と教えてくれました。

父は先々週見た、アンジーのだんなさま主演の
ベンジャミン・バトンが感動だったなぁと
言っていたけれど、わたしはこっちの方が断然好きです。
ベンジャミンは主演男優賞でアカデミーノミネートと
聞いていたんですが、正直期待外れでした。
アンジーとかぶって、本当の話かと思ってたんですが、
そんなわけない
別に最低の映画、とかってわけじゃないですよ!
でもなんか、ありきたり・・・?いや、
ありきたりじゃないんだけど、とにかく
思ってたのと違ってただけです。
わたし、センスがないのかな。
ラブストーリーでした。80歳で生まれて・・・の
理由などがわかる謎解きものだと思ってたのです。
あと、ちょっと眠かったから(爆)かな。
(以前の私なら考えられないが、もや子になってから
映画鑑賞のタブーをおかしてばかりな気がします、失敬。)
主演男優賞と作品賞を履き違えちゃいけないね。
でもこれって、たしか有名なノベライズが原作じゃ
なかったっけ?それも期待の理由の1つだったんだけどなぁ。
なんか、またブラピがやんなっちゃったよ・・・(爆)
ソフトバンクのしぃえむは好きなんだけどね。
ごぉまぁ~るさぁ~ん♪もね(笑)
アンジーは今までアクションとか、歌で言うと(何故)
バラードよりアップテンポの役柄のイメージだった
んだけど、見事に?演じてました、しっとり系。
個人的にあの帽子が好きだ!(何の話)
でもやはり迫力はありました。もうちょっと繊細に
演じてほしい場所もあったけど、あのオカオじゃ
しょうがないね。っていうのは冗談で、
怒鳴りすぎぐらいがちょうどいいのかな。訴えかけがあって。
でも声がハスキーで繊細でしたよ。存在感が
あるのでつよい女性の役にはぴったりだね。
そうそう、ほんとにつよかった。
私ならあそこで(精神病院)サインしちゃうかもだよ・・・・・・
タイトルがchangeling=取り替え子、
というくらいだから、息子のフリをした子も殺人事件に
関係あれば面白かったのに、という発言は、
実話なのでバチがあたりそうですが、
関係あったら話が成り立ちませんね。
犯人は男の子を殺したいんだから、
わざわざ身代わりをよこさないよね。
しかしあの男の子はワルイ子だ。
君が本当のことを言ってくれればよかったのに。
取り替え子、というタイトルだが、取り替え子より
母の戦いの方が壮絶で印象的でした。
映画の雰囲気もよかったなぁ。レトロで。
1928年の話だからね。でも、わたしのお祖父ちゃんの
頃の話だから、最近っちゃ最近だし、残酷な話です、まったく。
こういう話は、ほんの一説なんだろうな。
実話しか好きじゃない!というわけではないけれど、
映画を観終わったあとに、「実話」と事実が重く
のしかかるというか、これが実話だからいいよなぁ、
と感じました。
クリント・イーストウッド監督作品は実は初めてです。
私の好きな映画の1つになりそうです。
Message of HEART
HEART
THANKS for coming!!

letters of HEART
profile

Rena(りな)

Author:Rena(りな)


りなのCafe・ふついちに
いらっしゃいませ。
どうぞおくつろぎくださいまし。

もや子の日常
アトピの日常
想ったこと、感じたこと、話したいこと…
ありのままを、恥ずかしいけれど
照れ臭いけれど、綴っていくんだ。
私がつづってゆくことで、誰かの役にたてたり、誰かの心になにか響かせることができたらいいな。
そして、まだまだ子供なあたしが、一緒に成長できていけたらいいな。
いろんな人に出会って・・・。

マイナス思考。ぐちも吐く。弱音も吐く。
言い訳もする。
考え事ばっかりしてるのに
成果が出なかった。
力のコントロールが
じょうずに出来なかった。
要領が悪い。不器用なんだ。
一日という短くて長い時間を
生き抜くだけで精一杯だったよ。
大きな変化はないけれど
きっと徐々に進化しているのだ。
だから、そのまま。
自分らしく、あたしらしく。生きる。
それが結構むずかしいのだけれど。
いま、じぶんが、できることをする。
楽しく生きる。
今を楽しく生きなきゃ
未来もきっと楽しくない!
時には人に頼って、
支えてもらって、
背中を押してもらって。
希望がみえるトコロまで走り続け、
近い未来も遠い未来も信じて。
自分を信じてくれる人を信じて。
人に信じてもらえる自分を信じて。

無理しない。
あきらめない。
頑張り過ぎない。
ふつうでいい。
文句言う前に薬飲みぃ。
とりあえず死ぬな。
何があっても
生きることだけはやめるな。
時に強くなれ。
時に弱くなれ。
それがきっと人間。
それがありのままの
あたし。

息ぎれ?がんばった証拠じゃないか。
でも頑張らなくていい。
「前を向く」だけでいいじゃないか。
いつか一瞬のうちに消えてしまうしゃぼん玉すら、キレイで美しい。
長い年月をかけて積み上げた積み木の塔は、どれかが欠けては成らない。
矛盾は許せなかったのに
矛盾だらけの人生だ。
もやもやもやもや
ぐだぐだぐだぐだ
落ちるとこまでとことん落ちれ!
落ちたらあとは、あがるだけだ。
しゃがんだあとは、ジャンプだ!

そんなりなを応援してくれている人、
ありがとう。
「感」と「心」と「気」をもって接してくれる人、
ありがとう。
毎日遊びに来てくれている人、
ありがとう。
言葉をくれる人、ありがとう。
いつも見守ってくださってありがとう。
わたしをやさしく見守ってくれる
あなたを、おんなじきもちで
見守っていたい。
その1つ1つの言葉が、モーションが、気持ちが、嬉しい。
出会ってくれた全ての人に、
ありがとう。
愛。気持ち。感謝。、伝えたいよ。
出会いは大切。
フィーリング。ハート。
相手の気持ちを大切にしよう。自分の気持ちも大切にしよう。

私は言葉のチカラを信じている。
ときに折れそうになったこれまでも、これからも。
伝えることを続けたい。
聴くことをやめたくない。
忘れたくない。
伝えるということを。
こころをもってつなげれば、
伝わるんだということを。
広くて狭い世界の中で
この狭くて広いネットの1ページを、
わたしは、信じてる。
だからわたしはここにいて、
発信しつづけるんだ。

ぽわ~ん ぽわ~ん
ぽわわわわわわ~ん

受け入れてくれてありがとう。
大きな愛で包んでくれてありがとう。
どっかん愛してる。
今日も明日もあさっても、ずっとずっとあいしてる。

「自分らしさ」なんてむずかしく考えないで、
そのままで、わたしらしく、生きていけばいい。
間違えても、またスタート地点につけばいい。戻ればいい。
捨ててしまったなら拾えばいい。
見つかるまで探せばいい。
暗中模索も無駄じゃない。
すべてなくなっても、自分がいる限り、人生は終わらない。
むしろすべてなくなったほうが、純粋でまっさらできれいってこと、知ってた?
嬉しさも悲しみも無限の人生は、果てしなく
どこまでも続いているのならば、わたしは
「行けるとこ」まで、なんて決めずに、
どこまでも行きたい。生きてみたいのだ。
どこまでだって行ける。何者にでもなれる!

信じなくっちゃ、立ち上がらなくっちゃ、始まらない!
外に出たら、上を見上げてみてください。
そこには空がある。光がある。
だから私は、今日も、生きている。




コメント・メール・拍手・リンクは本当に嬉しいのです。お気軽にどうぞ、お待ちしています。

ブロとも申請フォーム

Renaとブロともになる☆

union

笑顔が大好き!

cafe menu
hearty cafe
waku-waku-heart
monthly archives